産業財産権

【イラストで解説】#03 産業財産権取得の流れ【知財検定®の独学にもおすすめ!】

産業財産権って、どうすれば取得できるの?
どうせ色々と複雑なんでしょ?

こんなことをお考えの方々へ。

この記事では、これらの気持ちをスッキリさせるために、産業財産権取得の流れを、イラストを使いながら簡単に整理しています。

産業財産権取得の流れを整理したい方は、是非一度、ご覧ください!

イラストで見る「産業財産権取得の流れ」

早速ですが、まずは、イラストをお楽しみください!
(楽しんだ方が、記憶に残るかもしれませんw)

なお、全てのイラストが一覧できる頁が、Twitter上にあります!
要すれば、そちらもご覧ください!

イラストの解説等

ここでは、

  • 先のイラストの解説と、
  • 先のイラストのみでは不足している情報の補足、

をしていきます!

解説ですが、イラストを見ながらの方が整理しやすいと思うので、
別のタブや他の機器でイラスト部分を表示した上で、
解説を読み進めていただくのが良いと思います!

イラストの解説

(イラスト内のキャラクターのことを知らない方は、是非一度、「登場犬物」ページをご覧ください!
より、イラストが楽しめるようになると信じています^ ^)

このイラストでは、産業財産権の取得の流れを、ざっくりと整理しています!

上から順に行くと、
まず、制度概要を整理していますが、これは見たまんまかなとw

出願人が、特許庁に、各権利に関する出願をし、
それが登録されたら、各権利(独占権)を取得する
というものを表現しています!

次に、表となっている部分です!
この表では、各権利を取得する際に、
どのようなプロセスが必要・不必要なのかが、ざっくりと分かるようになっています!

例えば、

  • 出願公開制度があるのは、特許法と商標法のみ
  • 審査請求制度があるのは、特許法のみ
  • 実用新案の取得には、実体審査が存在しない
  • 各権利の存続期間の違い

等が、整理できるようになっています!

産業財産権は、私の場合には、特許法を基準として、他の法律も覚えるようにしています!
(他の法律は、特許法を準用することも多いため。)

どのように覚えるかは、好みもあるかと思いますが、
知財検定®は、産業財産権のうち、特許法を中心として出題されることから、
その観点からも、特許法を基準として覚えることが良いのかもしれません!

産業財産権取得の流れをより詳しく

ここでは、各プロセスにおいて、疑問として残りそうなところ(制度の概要・趣旨等)を整理しています!
ここら辺は、直接試験に出ることは少ないかもしれませんが、
各制度の理解を深めることに役立つと考えています^ ^

(理解を深めた方が、単なる丸暗記にならずに、楽しんで勉強できるものと信じています!)

ポイント整理

  • 追って追記します!

過去問

(追って追記します!)

関連リンク

最後に

↓次は、「産業財産権の保護対象」を整理しましょう!↓
【イラストで解説】#04 産業財産権の保護対象【知財検定®の独学にもおすすめ!】この記事では、産業財産権の保護対象を、イラストを使いながら簡単に整理しています。産業財産権の保護対象を整理したい方は、是非一度、ご覧ください!...

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可能な範囲で対応させていただきます!

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