知的財産権

【イラストで解説】#01 知的財産権の種類【知財検定®の独学にもおすすめ!】

知的財産権って何?
特許以外に何かあるの?

こんな疑問をお持ちの方々へ。

この記事では、これらの疑問をスッキリさせるために、知的財産権の種類を、イラストを使いながら簡単に整理しています。

知的財産権の種類を整理したい方は、是非一度、ご覧ください!

イラストで見る「知的財産権の種類」

早速ですが、まずは、イラストをお楽しみください!
(楽しんだ方が、記憶に残るかもしれませんw)

なお、イラストが一覧できる頁が、Twitter上にあります!
要すれば、そちらもご覧ください!

イラストの解説

ここでは、

  • 先のイラストの解説と、
  • 先のイラストのみでは不足している情報の補足、

をしていきます!

解説ですが、イラストを見ながらの方が整理しやすいと思うので、
別のタブや他の機器でイラスト部分を表示した上で、
解説を読み進めていただくのが良いと思います!

イラストの解説

(イラスト内のキャラクターのことを知らない方は、是非一度、「登場犬物」ページをご覧ください!
より、イラストが楽しめるようになると信じています^ ^)

このイラストでは、各知的財産権(例:特許権、意匠権等)において、
どのようなものが保護対象であるのか」を、ざっくりと整理しています!

例えば、特許権部分においては、
保護対象が「発明であること」、
そして、その発明を表すイラスト(スマホの通信技術)
が整理されています。

この発明等を表すイラストは、基本的に、
これ以降のイラストでも共通して出てきます!
なので、これらを頭の片隅に残しておいていただけると、この記事以降の項目を読む際にスムーズかと思います^ ^

なお、育成者権・地理的表示部分のイラストは、「一部が欠けたバナナ」を表現していますw

次に、ヘッダーでかっこ書きされている「☆」をご覧ください。
この☆は、産業財産権と呼ばれる権利を示しており、
具体的には、

  • 特許権
  • 実用新案権
  • 商標権
  • 意匠権

が含まれています!

(詳細は、これから出てくる図で整理するのですが、)産業財産権は、特許庁が所管しています。
そして、権利化までの手続等、全体で似ているものが多いため、他の権利と区別するようにしています。

次に、ヘッダーの「☆」の下の位置にある
「知的創作物関連」、「営業上の標識関連」という記載をご覧ください。

このような区別をしている理由としましては、
「営業上の標識」(例:商品に付けるマーク等)を保護対象としているか否かで、法目的も異なってくるためです。

この区別自体が、試験等で問われることはありませんが、
頭の整理をする際に、便利かなと思っています。)

知的財産権の種類をより詳しく

ここでは、先のイラストで不足していた情報を補足していこうと思います!
まずは、以下の図をご覧ください。

先のイラストでは、各権利(法律)間の関係性が、分かりにくかったと思います。

そのため、この図では、各権利(法律)間の関係性を把握しやすいように、
全体像を、樹形図のような形で整理しています。

先のイラストと併せて、知的財産権の全体像を整理する際にご活用ください!!

また、各権利(法律)間の関係性を整理する際に、
とても参考になるのが、どの省庁が管轄しているかという情報です。

どの省庁が管轄しているかは、恐らく試験にでるようなことはないと思いますが、
各省庁で、各権利(法律)を学ぶためのテキストを作成したりしていますので、
勉強していて分からないことがあったら、所管省庁の資料を漁ると、良いものが見つかったりします!

各省庁が提供する資料のうち、特に使いやすいものについては、このブログの関連リンク等で整理していきます!

ポイント整理

  • 追って更新します!

過去問

(追って更新します!)

関連リンク

最後に

↓次は、「知的財産権の目的」を整理しましょう!↓
【イラストで解説】#02 知的財産権の目的【知財検定®の独学にもおすすめ!】この記事では、知的財産権の目的を、イラストを使いながら簡単に整理しています。知的財産権(法)の根幹となる目的を整理したい方は、是非一度、ご覧ください!...

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